interview インタビュー

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東城 皓太
2016年入社

私は当社に中途入社して、多摩営業所に勤務しています。前職ではオフィス機器の新規営業を行なっており、特定メーカーの製品担当でしたが、より幅広い商材を扱いたいと思い転職を考え、日本電計に入社しました。専門商社として5,000社以上のメーカーと取引があり、お客様の分野も多岐にわたっていて大変驚きました。

計測器については全く知らなかったのですが、製品開発の重要な場面で使用されている点と、計測器以外にも理化学機器や試験機、ソフトウェアなど商材が多種多様なこと、そして、お客様との信頼に根差したルート営業にも惹かれ応募しました。面接はとても和やかで、知識や適性はもとより人間力に関するやり取りだったと記憶しています。

入社後、企業と大学の担当になり、前職との違いに戸惑いました。前職ではオフィスで使用される完成品のみを扱っていましたが、計測器は研究開発の段階でも用いられることから、取扱い製品のラインナップがとても豊富です。製品の開発プロセスや大学での先端的な研究は未知の分野だったので、お客様のニーズへの洞察や用途への理解が追いつかず苦労しました。

日本電計は個々のお客様との関係が密接です。私に担当が変わったためにご不便が生じることは避けねばなりません。そのため、社内の勉強会で基礎知識を補いながら、先輩から綿密に引き継ぎを行なっていただき、お客様の細かな情報も吸収するよう努め、2 年目からようやく慣れてきました。

常日頃、「このお客様はどんな課題を抱えていらっしゃるだろう、それにはどんな機器が良いだろう」と顧客志向で考え、いかに役立つのか試行錯誤しています。具体的なご要望に応えるのは勿論ですが、潜在的なニーズも汲み、「先日お話いただいた研究にこの機器が有用です」といったご提案を心掛けています。納品後、「あの計測器、この工程で便利に使っていますよ」とのレスポンスをいただけると本当に嬉しいです。

当社の働きやすさは折り紙付きだと感じます。「最近どう?」と気軽に声を掛け合える雰囲気で、悩んでも一人で抱え込まずに相談しやすい社風です。それと、社員旅行が充実していて、国内外約15 箇所から希望する行き先を選んで参加するのですが、全国の社員間の交流機会や情報交換の場として大変有意義です。私には小さな子供がいますが、家族同伴可なので、前回の旅行の際は息子が新幹線に大喜びでした。

オリンピックが近づいており、「この業界の企業にも計測器が活用されているんだ」という気付きが多く、刺激的でワクワクします。私もそうでしたが、最初は計測器について解らなくても気にしなくて良いと思います。当社は成長できる環境が整っているので、「営業を通じて自分を変えたい、幅広い需要に応え、社会に貢献したい」という方にはぴったりですよ。

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