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入江 魁刀
2017年入社

政治経済学部の経営学科で流通経済のゼミに所属し、卒論ではLCCを題材に航空会社の経営戦略について取り上げました。卒業旅行では実際にLCCに搭乗し、卒論には手応えと達成感がありました。また、いつも週末には幅広い年齢層で構成されるサッカーチームで地区の試合に向け練習に励んでいました。今でも所属しています。バイトも色々しました。長期間大手飲食チェーンで働いたり、他にも中・短期でいくつかバイトを行って…その中でも特に印象深かったのは福祉施設での仕事です。利用者の方々には様々な事情があり、お話を傾聴する意義や臨機応変に接する難しさを感じました。色々な立場の方と関われたことは、仕事に活きていると思います。

就活は少し出遅れてしまい、大学3年生の11月に始めました。当初は営業志望ではなかったのですが、インターン先で提案型の営業について知る機会があり、顧客の課題に応じソリューションを提供するための営業を意識しました。

大規模な合同説明会に日本電計のブースがあって、誰もが知っているような大手企業の顧客も多く、計測器は規模を問わず幅広い企業に使われている点に興味を持ち、エントリーしました。書類提出の際、対応が遅れてご迷惑をかけてしまったのですが、面接では緊張し切っていた私の気持ちや状況を汲み取ってくださり、内定の連絡を受けたときは本当に嬉しかったです。

入社して約半年間、先輩の営業に同行し、主に大学のお客様とのコミュニケーション上のポイントをじっくり教わりました。「製品知識はもちろん大切だけれど、信用を得ることが大前提だよ」とアドバイスされ、ビジネス上の信頼関係の構築と維持について常に心掛けています。大学のお客様は研究と教育に充てる時間が貴重なので、いつでも気軽にお声がけいただき、大切な場面で迅速かつ丁寧にご提案できるようになりたいです。

実は以前、確認不足で発注ミスをしてしまったのですが、先輩方が手分けしてフォローしてくださいました。「もう二度と同じ失敗はしない」と心底反省しましたが、当社には寛容で温かい企業文化があると感じました。大学時代の友達と仕事の話をすると「良い職場だね」と言われることがあります。

私もそうでしたが、希望する業界や職種が就活の開始時点で明確でなくても焦る必要はないと思います。まずはともかく企業を知ること、情報収集が大切ですね。ただ、自己分析が浅い段階では情報に踊らされることもあるので、少し勇気を出し、企業に直接コンタクトをとってみると良いです。ぜひ当社のインターンシップと企業説明会にいらしてください。活き活きと働ける職場だということが感覚的にわかると思いますし、社会貢献度の高い研究や製品開発に多くの計測器が使われていることがよく理解できます。

入社2年目になり、お客様とのコミュニケーションも円滑になってきたとは思うのですが、今後はさらに、先輩方が築かれた当社への信頼に加え、私個人への期待も感じていただけるよう、日々の業務に専心していきます。

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