interview インタビュー

  1. interview
  2. 伊東武紘
interview
02
伊東 武紘
2018年入社

大学では人間科学部で生理学や解剖学を学びました。長らく陸上競技をしていてサークルで短距離走者だったことから、ゼミでは筋肉の構造や神経の仕組みについて研究しました。日々の練習に研究内容を反映させ、また、入学時から目標だった中高の保健体育の教員免許も取得して、実りのある学生生活でした。

大学3年生の10月から就活を始めました。エントリーシートや履歴書の作成、業界や企業の調査といった一連の準備を行なっていく内に、徐々に教員よりも企業への就職に気持ちが傾き、営業職が良いなと考えました。営業は足で稼ぐイメージを持っていて、「フットワークを活かして仕事したいな」と。スポーツの達成感は十分得られたので、教員も含めスポーツ寄りではない職種に就いて視野を広げたいとも思っていました。ただ、運動は習慣になっているので今でも週末に走っています。

学内の合同説明会で日本電計を知りました。それまで他の企業の説明を聞いても短時間では業務内容をイメージし難いことがあったのですが、日本電計のお話はスッと入ってきたんです。特に社員旅行のインパクトが大きく、「これだけ充実しているってことは業績も組織もしっかりしているのかな、面白そう」と思いました。それと、計測器を扱っている企業として日本でトップである点にも惹かれました。面接では、自分をどう表現できるか、いかに成長できるかを考えながらやっていきたいということを伝えました。

入社後、先輩からご指導いただき、製品知識はもとより個々のお客様を理解し、相手に応じて柔軟なコミュニケーションを心掛けること、スケジュール管理にメリハリを付けることを意識しました。10月からは担当のお客様を訪問しています。学生の頃は人間関係が同質的でしたので、お客様とのコミュニケーションは課題で、今後深めていきたいです。一日の流れとしては、出社後、前日にやり残した仕事があればそれを見直し、新規と既存の案件を確認し、訪問や納品のスケジュールに沿って10時半頃から外出して15時頃に帰社します。その後、上長に報告したり、ペーパーワークを行なったりします。

定時を過ぎても仕事が残ってしまうことがあるのですが、「終わってないの?手伝おうか?」と先輩方が声を掛けてくれます。良い意味で余裕があり、風通しの良い職場環境です。3年後や5年後には、着実に段階を踏み、お客様との信頼関係をしっかり築いていたいです。その上で、ニーズと紐づいた製品知識をもとに、最適なご提案をしたいです。

大学の4年間は貴重です。私は陸上と研究に打ち込む中で、目標に向けて計画を立てて、試合の成果や反省点を次に活かすPDCAの思考が身に付いていました。それは仕事でも活きていると感じます。営業職は対人関係が基本なので、まずは挨拶から始まります。時間をリソースとして意識し、元気に駆け回りましょう!

top